【金沢の冬支度】兼六園で伝統の「雪吊り」作業が11月1日よりスタート!見どころとアクセス案内
観光イベント
Ⓒ石川県
兼六園では名物の「雪吊り(ゆきづり)」が11月1日(日)よりはじまります。
水分を含んだ北陸特有の重たい雪から美しい枝ぶりを守るため、熟練の庭師たちが1本ずつ丁寧に縄をかけていく伝統の技。初日に実施される大松「唐崎松(からさきのまつ)」をはじめ、12月中旬にかけて園内約800本もの樹木に幾何学模様のような美しい縄筋が張り巡らされていきます。
職人たちの粋な手仕事が見られる初冬ならではの風景はもちろん、きれいに揃った円錐形の雪吊りが庭園に佇む姿は格別の趣があります。この雪吊りは来年3月中旬までご覧いただけますので、この時期に金沢を訪れる方はぜひ足をお運びください。
【当ホテルからのアクセス】
当ホテルは金沢城公園まで徒歩わずか1分!城公園の美しい景観を通り抜ければ、兼六園までもすぐの距離です。空いていて心地よい「朝の庭園散策」にも絶好のロケーションとなっております。
当ホテルは金沢城公園まで徒歩わずか1分!城公園の美しい景観を通り抜ければ、兼六園までもすぐの距離です。空いていて心地よい「朝の庭園散策」にも絶好のロケーションとなっております。
【兼六園 施設・雪吊り案内】
作業時期
11月1日(日)~12月中旬頃まで
(※設置完了後、3月中旬まで鑑賞可能)
開園時間
10月16日~2月末日: 8:00~17:00(最終入園 16:30)
3月1日~10月15日: 7:00~18:00(最終入園 17:30)
入園料金
大人(18歳以上) 320円
小人(6歳~18歳未満) 100円
65歳以上 無料(公的証明書のご提示が必要です)
所要時間
園内ゆっくり散策で約40分~50分